和+α
いまさら人には聞けない、様々な雑学を紹介していきたいと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

硬度別 おいしい使い方

●硬度別 おいしい使い方
 ミネラル分が多いのが硬水、少ないのが軟水ですが、日本の水は軟水のものが多いので、日本人には軟水のほうが口に合うのではないでしょうか。
 しかしミネラル分不足をいわれる日本人にとって、中硬水、硬水のミネラルウォーターは手軽にミネラル補給ができ便利です。
 美しく健康な体作りに、上手にミネラルウォーターを取り入れてみてはいかがでしょうか?

 硬度によってそれぞれ特徴があり、それぞれ適した使い方がありますので[硬度別 おいしい使い方]を紹介したいと思います。

◆軟水
 「くせ」がなく、抽出力の高い軟水の水は、炊飯や和風だしなどの日本料理全般、緑茶などに適しています。



[軟水のおいしい使い方 その1]
・炊飯
 日本のお米を炊く場合には、硬度100くらいまでの軟水が適しています。
 特に、ふっくらつやつやしたごはんは硬度50以下、粒のしっかりしたごはんは硬度70?80のお水がよいと思います。
 また、お米を研ぐ時に最も水分を吸収するので、研ぎ水もミネラルウォーターを使われることをオススメします。
 ※お米を炊く時に硬水を使うのは禁物です。硬水に多く含まれるカルシウムには、組成成分を硬化させる働きがあるので、ごはんがパサパサしてしまいおいしく仕上がりません。

・和風だし
 昆布やかつおぶしなど和風だしをとる場合には、軟水、それもできるだけ低硬度のものが適しています。
 これらのもつうまみ成分は水溶性のため、抽出力の高い軟水を使うことで旨味が引き出されます。ただし、煮干などの生臭みのあるものは、中程度の軟水を使ったほうが臭みが出にくくおすすめです。
 ※硬水を使って和風だしをとった場合、旨味のもととなるアミノ酸や核酸系の物質がカルシウムと結びつき、せっかくの旨味がアクとなって出てしまいますのでオススメできません。
スポンサーサイト

テーマ:ミネラルウォーター - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2006/09/11(月) 16:18:43|
  2. ミネラルウォーター・お茶

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。