和+α
いまさら人には聞けない、様々な雑学を紹介していきたいと思います。

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節分について

 節分とは「季節を分ける」ことを意味し、本来は立春、立夏、立秋、立冬の前日のことをいいます。
 しかし旧暦では立春が年の始まりにあたることから、いつしか「節分」といえば春の節分を指すものになりました。
 節分では、季節の変わり目に起こる邪気を追い払い、一年の無病息災を願います。

<節分の日の慣わし>
■豆まき
 豆を撒く風習は、鬼の目を打ち、「魔を滅する」に通じるからという説があります。炒った豆を、年男または一家の主人が「鬼は外、福は内」と大声で叫びながら豆を撒き、邪気や災厄を祓います。

 豆撒き後は、自分の年の数、または自分の年の数+1の豆を食べ、一年の無病息災を願います。

■巻き寿司のまるかぶり[恵方巻き]
 関西を中心に、全国で普及しつつある「巻き寿司のまるかぶり」。
 その年の恵方[陰陽道で歳徳神の司る方角]に向かって無言で太巻き寿司をまるかぶりし、新しい年が良い年でありますようにと願います。
 巻き寿司を使うのは「福を巻き込む」という意味から、また切らずに丸かぶりにするのは「縁を切らないため」といわれています。

 2007年の恵方は「北北西」です。
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テーマ:季節を感じる - ジャンル:ライフ

  1. 2007/02/03(土) 16:04:06|
  2. 行事

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