和+α
いまさら人には聞けない、様々な雑学を紹介していきたいと思います。

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紫外線の量の変化について

◆紫外線の量の変化
 紫外線の量(強さ)は、季節や一日の時間帯、天候などによって大きく変わります。

季節:紫外線は3,4月頃から強さを増し始め、6月から8月が最も紫外線の強い時期になります。
一日:AM10:00?PM2:00が最も紫外線の量が多い時間帯です。
天候:快晴を100%とした時、
   ・薄曇り・・・80%(90%)
    薄い雲は紫外線を散乱させるので、
    晴れた日より紫外線が多くなる場合もあります。
   ・どんより雲・・・60%
    紫外線対策を怠りがちになるので要注意!
   ・雨・・・30%
   ・木陰・・・50?80%
   ・ガラス越し・・・UVAは届く



 また場所によっても、紫外線の量は異なります。
 例えば、山の上は空気が薄く、より強い紫外線が届くため、標高の高いところに住む人は紫外線の影響も大きいです。
 また砂や雪の白さは紫外線を強く反射するので、海水浴やスキーの時は、きつい日焼けが生じてしまいます。


 上記のように、ガラス越しにも紫外線が届きますし、曇りの日でも快晴の日の60%ほど紫外線が地表に届いています。
 「日差しが弱いから」、「室内だから」、「洗濯物を干す間だけだから」と油断せずに、しっかり紫外線対策をしておかなければいけませんね。
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テーマ:コスメ・スキンケア - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2006/05/29(月) 18:49:00|
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